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投稿募集案内

第45巻第1号の投稿募集について


※学会誌誌面のレイアウトおよび投稿に関する要領等の変更にともない,前号から,関連規程等を改正しています.
また今号から,改正後の「投稿倫理に関する申し合わせ」が適用されます.投稿にあたっては,下記の要領を十分にご確認の上ご注意ください.


 大学教育学会誌編集委員会

第45巻第1号(通巻87号)への投稿を,下記のとおり募集いたします.

投稿の区分は,「研究論文」,「事例研究論文」,「展望・総説論文」となっています.

会員のみなさまにおかれましては,学会ウェブサイトの「学会誌」ページの「編集委員会規程」,「編集規程」,「執筆要領」,「原稿テンプレート」,「投稿倫理に関する申し合わせ」,「査読についての内規」,ならびに下記の要領を参照の上,ご投稿ください.

特に,「執筆要領」と「原稿テンプレート」は,前号以降,従来のものから大幅に改訂されています.新しい「執筆要領」と「原稿テンプレート」に沿っていない場合は,受理審査において不受理となる場合もありますので,十分ご注意ください.

投稿原稿に関して今号から適用される変更点は次の通りです.

・「投稿倫理に関する申し合わせ」は,2022年5月改正版を適用する.

また,前号から適用の変更点は以下の通りです.

・和文抄録(分量指定)をこれまで英文抄録を配置していた位置に掲載する.
・英文抄録(分量変更)を英文題目,氏名,所属,キーワードとともに,原稿の最後にページを改めて掲載する.
・英文抄録の提出は採録決定原稿の著者のみとし,著者の責任で校閲を受けて入稿時にその証明書をあわせて提出する.
・投稿原稿は英文抄録を除いた分量を「刷上○ページ以内」と最大値のみ示す.原則のページ数,およびそれを超えた場合の超過料金の徴収については廃し,最大ページ数を超える原稿は掲載不可とする.

1.次号の投稿期限および発行予定

投稿期限         2023年1月31日(火)
発行(予定)       2023年5月

2.投稿原稿の区分

「研究論文」(刷上10ページ以内)

大学教育に関して,方法や結果に独創性や新規性が認められる実証的,実践的,理論的な研究を指し,大学教育研究の発展に役立つ内容を,順序立てて明瞭に記述したもの.


「事例研究論文」(刷上10ページ以内)

大学教育を対象として,事例の分析や実践の効果検証などを通じて,大学教育の改善に有益である新たな視点の提示や具体的な提言を行ったもの.


「展望・総説論文」(刷上10ページ以内)

大学教育に関する重要な課題について,国内外の諸研究を広く検討し独自の観点から総合的に概観・展望したもの.


(注)原稿の分量は,和文抄録,キーワード,刷上図表分を含めてそれぞれ所定のページ数とします(英文抄録の掲載ページはこの分量に含みません).学会ウェブサイトに掲載した「原稿テンプレート」を用いることでページ数を把握できます.特に図や表を掲載される場合には,それらを本文に組み込んだ刷上の状態でのページ数となりますので,ご注意ください.

3.原稿作成における注意

執筆要領の「4.原稿作成上の注意事項」に従い,原稿テンプレートを用いて原稿を作成してください.投稿締切後に「受理審査」をします.原稿テンプレートに掲載された書式に従っていない原稿は不受理となりますので,ご注意ください.

また,本学会では,投稿倫理に関する申し合わせとその前提となる「研究倫理基準」を定めていますので,遵守してください.特に,非公開データに基づく研究では,当該データ提供元からの同意を取得し本文中に明記してください.また,捏造,改竄,盗用,二重投稿,二重出版,ギフト・オーサーシップ,ゴースト・オーサーシップ等の研究不正行為や研究倫理違反行為は行わないとともに,それらが疑われない記述を本文中で徹底してください.この他,査読についての内規には,査読における評価基準が示されていますので,参考にしてください.

4.原稿提出
(1) 投稿資格

「研究論文」,「事例研究論文」,「展望・総説論文」については,個人会員が第一執筆者として投稿することができます.共同執筆者がある場合,投稿までに個人会員であるかどうかを確認していただき,非会員の場合は,掲載時に必ず原稿先頭ページの注にて,非会員である旨,明記してください.

「事例研究論文」については,団体会員に所属する複数の教職員が共同執筆することにより,投稿することができます.ただし掲載される場合には,団体会員であることを,上記と同様に明記してください.

なお,投稿される会員は,投稿締切の2週間前までに2022年度の会費が納入済みであることをご確認ください.


(2) 投稿方法

本誌は,オンライン投稿となっています.投稿に際しては,投稿チェックシート(学会ウェブサイトで確認してください)で,所定の条件を満たしていることを確認してください.投稿方法は,学会ウェブサイトの「学会誌」ページ内の「論文を投稿する」画面の指示に従ってください.オンライン投稿に際しては以下のものの提出を求めます.


①投稿者情報(ウェブ上で記入)

投稿区分,表題,氏名,所属機関名,連絡先(自宅または所属機関の郵便番号・住所・電話・FAX・メールアドレス),氏名(英文),所属機関名(英文),抜刷(希望の有無,冊数),連名者氏名,連名者所属機関名,連名者の会員・非会員の区分,連名者氏名(英文),連名者所属機関名(英文)


②本文(ファイルをアップロード)

PDFで提出すること
*図表がある場合は,本文中に挿入ずみであること.
タイトル部分に氏名,所属は入れず,そのスペースを確保しておくこと(採録決定後に,表題の下に氏名と所属を挿入する)
*謝辞がある場合は,原稿の最後にそのスペースを確保しておくこと(採録決定後に挿入する).
投稿者や連名者が特定される情報や表現ii は避けること.ただし本文の説明や図表の提示の都合上,これらの情報を記述する必要がある場合は表現を工夫する.
 i例:1人しか担当者のいない授業や部署の情報,論文の元となった学会発表の情報,印刷中の自著の情報等
 ii例:拙稿,著者が代表を務める○○,等
*文字を伏せる際には「○」等の文字に置き換えること(文字色を白にしたり,背景色を黒にしたりすることは不可とする).

③和文抄録(原稿ファイルに含めるとともに,ウェブ上で記入)

*「研究論文」,「事例研究論文」,「展望・総説論文」は500字程度とする.

④投稿チェックシート(ウェブ上で記入)


(3) 投稿期間

2023年1月上旬に,第45巻第1号の投稿サイトをオープンする予定です.


(4) 受付通知

原稿を受付後,投稿会員宛に受け取りのお知らせのメールが自動送信されます.1時間過ぎても,受付通知が届かない場合は,オンライン投稿に不具合が生じている可能性がありますので,サイトを通して編集委員会にお問い合わせください.不測の場合を想定し,早めにオンライン投稿されるようお願いいたします.特に,投稿サイトがオープンしたら,一度ログインできるか確認されるように,お願い申し上げます

(注)形式不備で「不受理」とされぬよう,本要領等を熟読の上,投稿してください.

5.採録決定原稿の英文抄録提出

採録が決定した投稿原稿については,入稿原稿提出時に英文抄録(表題,氏名,所属機関名,キーワードを含む)とその校閲証明書(書式自由)の提出を求めます.

*英文抄録は専門家(原稿内容についてある程度知識があり,英文校閲の能力があると判断される英語を第一言語とする者もしくはそれと同等の者)による校閲を受けること.
*英文抄録の分量は,「研究論文」,「事例研究論文」,「展望・総説論文」は400words程度とする.

6.編集委員会からの連絡

投稿後,編集委員会から投稿者に連絡する場合は,投稿サイトからメールを通知します.受信環境により,投稿サイトからの通知が迷惑メールと判定される場合がありますのでご注意ください.なお,編集委員会からの連絡は,通知メールとともに,投稿サイト内でもご確認いただけます.

7.本学会誌のオープンアクセスについて

本誌は,第44巻第1号(2022年6月発行)より,J-STAGEにてオープンアクセス化されています.掲載対象範囲は,研究論文,事例研究論文,展望・総説論文,講演,シンポジウム,課題研究論文,ラウンドテーブル報告,書評です.J-STAGEへの掲載は,本誌掲載の1年後からです.