大学教育に関わる知の交流と実践による革新を進め、
学術に根ざした成果を広く世界に発信して、社会に貢献する教養ある人間の育成に寄与します。

TOPICS

NEWS

  1. 2026-04-03お知らせ
    第4回アジアリベラル教育会議(ALEC2026)が韓国のソウル大学で開催されます。

    会員一般学生

  2. 2026-04-02お知らせ
    2025年度(第21回)大学教育学会奨励賞受賞者(1名)が決まりました。

    会員一般学生

  3. 2026-04-02お知らせ
    JACUEセレクション2026(2025年度)に1冊の書籍が認定されました。

    会員一般学生

  4. 2026-04-01お知らせ
    2026年度,新たに1件の課題研究がスタートしました.
    課題研究テーマ:データリテラシー教養教育の効果検証とIRによる教育改善モデルの構築(研究代表者:田尻 慎太郎)

    会員

  5. 2026-03-30お知らせ
    【ご報告】『大学教育学会誌』第47巻第2号掲載論文について

    会員

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OUTLINE

「一般教育・教養教育の理念・目標」や「各大学の自由で多様な発展」が
大学自体の研究・改革の成果として実現するよう、
わが国大学教育百年の視野における展望を切り開いていくことを願い、
これからもパイオニア的役割を果たして行きます。

1979年12月「一般教育学会」として発足した大学教育に関するパイオニア的学会です。
発足以来一貫して大学教育の大衆化に伴う「大学教育研究」の開拓を志向し、かつ広範な大学教員が参加する「大学教員としての自己研究」活動(FD型研究活動)に主眼をおいて活動をしています。
知識基盤社会が進展し、大学教育の果たす役割の重要性が再認識されるなかで、大学教育の改革に関して、いわゆる現代化を推し進めるとともに、本来的な人間形成機能の再生をめざしています。